Monday, 26 September 2016

Hamerton Zoo


週末は車で40分くらいの場所にあるHamerton Zooという動物園に行ってきました。
動物は大好きなZさん、習ってる空手のレッスンを頑張れたら動物園行こうね、という約束だったのです。
で、約束通り頑張ったので午後から動物園へ。

ここの動物園は敷地内に動物がかなり自由に歩き回れるようになっていて、良い感じでした。
大きな動物園にも行ったことあるけど、ケージがけっこう狭いところも多くて動物可哀想ですよね。
ここはみんな動物が空の下で割と自由な感じで、しかもニンゲンからも見やすい。
ちょっとした作りの違いなのに動物の生き生き感も違うしイメージも違うってすごいなぁ。
今度からここの動物園にちょくちょく来ようと思いました!


 羊さんにエサやり。


この動物園の目玉は、ホワイトタイガー。
目が青くて美しい!


 写真では寝てますが・・・。


ほかにも、アルビノのワラビーなんかもいました。
一瞬、何の動物なのか目を凝らして見ないとわかりませんでした~。





子供たちのエンターテインメントとしては、園内を走る汽車も。
最近、緑色がお好きなZ氏は、緑の車両に乗れてご満悦でした。





チーターの餌やりも見れました。





爬虫類系好きなZさんは、ワニはどこ?ワニは???と聞きまくってましたが・・・。
ま、ワニ見たいときは違う動物園でお願いします(笑)。



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Friday, 23 September 2016

食わせろゴルァ!


先日、次男Aさんの離乳食を開始したと書きましたが、彼の食欲がすごいことになってます。
まだ開始から2週間弱なのですが、とにかく食べたくて食べたくてしかたない。
だいたい午前中に離乳食で、今日はお粥、ニンジン、インゲン、サツマイモを各5匙くらい食べた。
そんだけ食べたのでやはりミルクはちょっとしか飲みません。
お腹いっぱいになったんですよね。

なのに。

Zが幼稚園から帰って来てお昼ご飯を食べているのを、身を乗り出して見てます。
手も出ます。声も出ます。
「ほげーーーー、ぎゃぁぁぁあ!」
という感じに。

そんななので、ミルクをあげようとすると、ちょっと飲んでは首を振って
「これじゃねぇ!!!!」
と叫ぶ。
しょーがないので離乳食用スプーンを持たせて舐めさせます。
すると、5分くらいはそれで騙せた。
ぺろぺろしてはあうあう言って喜んでいる。
よっしゃ、騙されてる、ふふふ、可愛いわねっ。
なんて思ったのもつかの間。

「この匙メシついてねぇじゃねえぁああぁぁぁ!!!」

とお怒りの嵐炸裂。
(いやもちろん実際は「ほえぇぇぇ!!!」って感じなんですがね)

ミルクを飲まないのも心配なので、お試しでミルクでパン粥作ってみました。
(ちなみにうちのパンはホームベーカリーで焼いた、塩砂糖少な目でバターの代わりにオリーブオイル使ったパンです)

そしたら、食べた食べた。
「あっうん」なんて言いながらはむはむと食べる。
(「これよこれこれ、欲しかったのは」って感じですかね)
ひと匙あげてアレルギー出ないか一時間ほど様子みてまたあげたら結局作った分全部食べました。

離乳食開始から2週間経ってないのに、修正5ヶ月なのにもう二回食って・・・。
ほんとにあなたは未熟児ですか?と聞きたくなる。

大人子供に限らず赤ちゃんも十人十色だと言いますよね。
Aさんは生まれた時こそ未熟児でしたが、そういうふうにはもう考えなくてもいいような気がします。
同じ未熟児でも、みんな成長の仕方が違いますもんね。

イギリスでは日本とちょっと違って、早産児でも生まれた時からの月齢で離乳食開始と言われます。
月齢5~6ヶ月(Aの場合でいえば修正3~4か月)での離乳食開始ということです。
私は日本で主流な始め方と併せて、7ヶ月(修正5ヶ月)で始めたのですが。
修正3ヶ月になっていればよい、とイギリスの早産児学会(?)では言われてます。

あまり焦ってもいけないと思うので、様子を見つつ、フレキシブルにご飯あげていきたいと思います、はい。

(男子が大多数の我が家の将来の食費、すごいことになりそうだな・・・)


 食後はウトウト・・・



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Monday, 19 September 2016

離乳食開始、そして立っち


次男Aさん、生後7ヶ月(修正5ヶ月)直前に離乳食開始しました。今日で1週間目です。

生まれた時はこんなだったAさん。
無事に育ってくれるのか不安で、こっそり泣いたことも一度ではありません。






それが今ではもう7ヶ月ですよ。。。お米や野菜なんか食べるようになったですよ。
2月にはミルクを鼻のチューブから3ミリリットルとか入れてた子がね~。

離乳食は最初はお粥から(日本人ですからね、米が基本です)。
恐る恐る口にしたAさん、お粥を飲み込むと、、、
「う、うめぇ〜!!!」と言わんばかりのビックリ顔。
そして初日は、スプーン3杯くらい食べました!
1週間経った今では、お粥スプーン7、8杯、ニンジン5杯、ほうれん草とブロッコリー5杯くらいを完食します。
新しくチャレンジしたサツマイモも大好きです。
Zもだったけど、ほんとーによう食べる子らだあ〜。

そして昨日は、ソファに掴まらせて立たせてみたら20秒くらい立ちました♪
やはり二人目は成長が速いですね。 





この調子でガンガン育って、早くお兄ちゃんと2人で遊ぶようになってくれ〜(笑)!



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Friday, 16 September 2016

Z氏のバイリンガル事情


さてさて、約3歳半(厳密には3歳5ヶ月)になったZさんですが、すっかりバイリンガルっ子になっております。
言葉はもともと早かった子なのですが、2歳過ぎたら本当によく喋る子に。
3歳くらいからは日本語と英語の違いというのが分かるようになってきたらしく、私には日本語で、野獣さんには英語で話します。
たとえば、「ダディにもう起きてって言ってきて~」と私が言うと、「はーい」と返事をし、「Mummy says you need to get up!」と言える。
時々単語がわからないと言葉は混ざりますが、基本、使い分けできてるようです。

今のところ、日本語60%、英語40%というところでしょうか。
日本語のほうが込み入った文章が言えます。
英語だとまだまだモノリンガルの子たちよりは文章構成がシンプルです。
でもまぁ、おおむねバイリンガル育児が成功してるんじゃないか?と楽観的な母。
幼稚園はいいとして、小学校に入ったら英語がもっと強くなっちゃうでしょうね~。

とりあえずバイリンガルが成功してる理由は、実は、2歳半くらいから見せてるY●uT○be動画です。
これって賛否両論あるんだろうなぁと思うんですが、うち、けっこう動画見せちゃってる。
日本語のと英語の、両方半々くらいに見せてます。
彼の英語が伸びたのはこれが大きいと思います。
それまでは90%日本語だったので。


弟のAくんが入院中には毎日会いにきました。


もともと日本人のお友達とは週に3回くらい遊んでいる&野獣さんもがんばって日本語話してくれるので、日本語はバッチリだったんですね。
で、3歳から幼稚園が始まる、ということで少しは英語できんとやばかろう、と思い、動画で英語見せ始めた。
そしたらものの数か月でぐんぐん英語が伸びました。

一人遊びする時も、日本語での時もあるし英語の時もある。
恐竜マニアなので、恐竜の玩具を大量に出しては
「僕、お肉食べる恐竜!葉っぱ食べる恐竜をガブっと食べるよ!」
とか言ってみたり、
「I'm T-Rex. I live 200 million years ago!」(文法はやっぱりちとおかしいです)
と言ってみたり(笑)。


恐竜の赤ちゃん触らしてもらったこともあるよ!


大きくなったら何になるの?と聞いたら「恐竜の人」。
晩ごはん何食べる?と聞いたら「恐竜。僕はT-Rexだから」とな。

人前で腰をかがめて歩き回り、ぐわああああ!と知らない人に吠えては「僕恐竜」とか言ったりもします。
母は穴に入りたいよ。

あと、典型的男子なんですが、下ネタ大好きです。
ダディのオナラはジャンボジェット機の音、とかね、人前で連発しますからね。。。
しかも、ここ英国なのに、英語で大声で言いますからね。
ついつい「そういうことは日本語で言って!」とようわからん叱り方をしてしまう私。
あとで、「あ、そうじゃなくて『そういうことは言わないの』」というべきだったか、と反省したり。
相当ユルイです、私。

ま、のびのび育ってくれてるので、それだけで私としては大満足です!
弟くんも同じようにのびのびと楽しく育ってくれればなぁと思います。

弟大好き!




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Thursday, 15 September 2016

なんと、復活!

皆さま、長らくご無沙汰しておりました、Animaです。

このブログの更新をやめてから早2年。息子Zは3歳半になりました。
ここで、そろそろブログを書きたい熱が復活・・・(笑)。
ということで、私の拙い育児&海外生活ブログ復活です!
ただ、写真はあんまり顔がはっきり写ってないのを選びますので、悪しからず。
(あの、めんどくさいんでこれからは日本語だけでいかせていただきますw)

復活しようと思ったきっかけは他にもあります。
実は、我が家・野獣家に、もう一人ベイビーが加わりました!
2016年2月生まれのAくんです。
そう、Zに弟ができたんです。

本当はAは4月に誕生する予定でした。
ところがどっこい、2月はバレンタインデーのその日に、突然の出血と共に陣痛開始。
まる二ヶ月早い早産・1790グラムでAくんは生まれてきました。




しかもなんと、出産予定の病院がいっぱいだとのことで、自宅から車で45分かかる病院で。
病院に着いたときには既にドバドバうがーーー、っという状態(どんな状態だ)。
翌日に緊急帝王切開で生まれました。
胎盤が剥離しかかっていたことが早産の原因だったようです。
死ぬとこだったんですよー母子ともに(笑)。
そして肝心の夫・野獣氏はインド出張にでかけたばかり・・・・。
慌てて電話して、経由地のアブダビからトンボ返りしていただきましたです。
泡食って帰ってきた野獣氏、帝王切開手術の一時間半前に空港から直で病院に着いたんです。
下手したら赤子とともに一人で死んでたよ~~。

で、運よくAくんは生まれてきてくれて(生き延びる運命だったんですね)、一か月新生児集中治療室に入院しました。
帝王切開後なのに毎日自宅から病院通いしたよ~~。
歩きすぎで腹が裂けるかと思いましたよ、ほんとに。
一か月後、無事退院し、そこからは怒涛の成長っぷり。
今日で満7ヶ月を迎えました。
未熟児は発達を修正月齢(もともとの出産予定日から数えた月齢)で見るそうなんですが、Aさん、でかいです。
修正月齢だと成長曲線の一番上、誕生日からの計算でも曲線の真ん中をいく大きさです。

離乳食も始めましたが、食べる食べる。
初日からお粥をスプーン3杯、一週間経ってない今日ではお粥スプーン7杯とニンジン4杯は軽くいきました。

Zのお兄ちゃんぷりも素晴らしく、弟が可愛くて仕方がないようです。
5分おきに抱っこしたりキスしたりしてます。
私は一人っこだからわからなかったけど、兄弟っていいもんなんだなぁ、としみじみ。
彼は4月から幼稚園に通ってます。
恐竜マニアで、幼稚園の先生からも「将来の古生物学者」と呼ばれております。




ちなみに次男Aくんの名前の由来は、「守護する者」という意味のある英語名です。
お腹の中で自分とマミーの命が危ない、と感じて、必死に出てこようとしてくれたんですね。
彼も私も、救われた、守護された、という意味で、その名前にしました。

そしてもうひとつ。
我が家の黒猫マックスは亡くなり、新しい(やっぱり)黒猫が家族に加わりました。
ふわふわのメス猫で、名前はテンちゃん(保護施設でAngelという名前だったので、天使ちゃん=テンちゃん)。
この御方も非常にマイペースな人懐こいお嬢さんです。




というわけで、野獣家の近況をささっとご報告しましたが、そんなだったわけです。
これからまた楽しいこと、変なこと、素敵なこといろいろ書いてまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いします!!

2016年9月15日
Anima


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Wednesday, 1 October 2014

18 Months Old : The Last Post - 1歳半:最後の記事です


Our Little Beast has turned 18 months old. He is still a baby to me, but sometimes behaves like an older child. He now is a toddler, completely. He learns words every day. He can say "Mummy/Mama", more animal names, and can also make a short sentence such as "Boo boo ita!" or "Wan wan ita!" ("There is a car  / doggy" in Japanese). When he eats lunch or dinner he holds his doggy toy and lamb toy in his arm and pretends to feed them. He loves drawing pictures as well. He asks me to draw something, especially "Raa Raa" the noisy little lion, who is a character on CBeebies, and "Paka", a horse ("paka paka" is the sound of a horse walking in Japanese). He remembers the way to the playground and where some friendly cats live. It has been a while since our cat Max died, but when he found Missy and Max's food bowl in the cupboard a few days ago, he said "Aaao" ("meow" in his way). He remembers Max. I almost cried.

我らがリトル野獣、1歳半になってます。
まだまだ私にとっては赤ちゃんですが、でも時々もっと年のいった子供のような振る舞いもする。
もう完全に、「幼児」なんですよねぇ。
毎日何かしら言葉を覚えていきます。
今では「マミー/ママ」と言ってくれますし、動物の名前もたくさん覚えた。
それに、「ぶーぶーいた!」とか「ワンワンいた!」なんて2語文まで!

ご飯の時にはワンワンのぬいぐるみと羊のぬいぐるみを抱えて自分のご飯を食べさせます。

お絵かきも大好きになってきました。
私にも描けと頼み、特にBBC子供番組のライオンのキャラ「Raa Raa」と
馬(パカ、と言ってます)を描け描けとしつこい(笑)。

公園への道や、どこに人懐こい猫が住んでるかということも、もう覚えてます。

猫のマックスが死んでもうしばらく経ちますが、つい3日ほど前、
偶然カップボードの中に猫の餌のボウルを見つけたZが一声、
「アーオ」(猫のことをアーオと言います)と。
マックスのこと、ちゃんと覚えてるんです。
泣きそうになりました、私。




Interested in his own shadow. 自分の影に興味津々な1歳児。



Now, I would like to announce that this post is the last post in this blog. I have been writing this blog since 2011, and I think now it is the time I stop writing about our personal life, as Z is becoming a person.

Thank you again, and adios!


さて、そんな今日この頃。

突然ですがこの記事をもって、このブログへの投稿を最後にしたいと思います。
2011年からこのブログをやってきましたが、Zもひとりの人として成長していることですし
そろそろ私たちの私的な生活について書くのを止める時かな、と思いまして。

というわけで、Little Big Beasts A-Go-Goはまだ見たい方もいるでしょうから
消さずに残しておきますが、投稿は今回でおしまいです。

今まで読んでくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。
新しいブログでお目に書かれたら嬉しく思います。
ありがとう、そしてさようなら!

Anima


Monday, 29 September 2014

Portugal Trip 3 : Food - ポルトガル旅行3食べ物編


The final chapter of our Portugal trip is of course about food. I was so excited about eating a lot of sea food over there, and I certainly enjoyed it. Octopus, prawns, squid, clams and fish... The most surprising thing was that Z loved seafood as well! Most of the time he had the same things as Yaju-san and I had. And he preferred seafood to meat! If we gave him prawns and chicken, he ate only prawns. He loved octopus, clams and squid as well. As for fish, it depended on what type of fish it was. A seafood eater, that's my son!!

さてさて、ポルトガル旅行記の最後はもちろん、食べ物編でございます(笑)。
ポルトガルでシーフードをこれでもかと食べるのが本気で楽しみでしたし
実際、いっぱいいただきましたですよ。
タコ、エビ、イカ、アサリに魚・・・。

一番驚いたのは、Zさんもシーフードが大好きということ。
ほぼ毎回彼も私と野獣さんと同じものを食べてたんですが、
お肉よりシーフードがどうやらお好きなようで。
たとえばエビと鶏肉を両方あげたとしたら、エビだけ食べるんです。
タコもアサリもイカもそれはそれはおいしそうに食べてました。
魚に関しては、魚の種類によって食べたり食べたがらなかったり。
シーフード好きとは・・・それでこそ我が息子!


They cooked this fish for our lunch! この魚を料理してもらいました。

Prawns in garlic oil. エビのガーリックオイル焼き。

Rolled soles stuffed with smoked salmon and prawns. ヒラメにスモークサーモンとエビを詰めて巻いたもの。

Monk fish stew with rice. アンコウのライスシチュー。


To be very honest I was expecting more from Portuguese cuisine. I thought it would be more complex and lots of flavours in it, but actually Portuguese food was rather simple. I probably prefer Spanish food, but still I enjoyed.

ものすごい正直に言うと、ポルトガル料理に私、もっと期待してました。
もっと複雑でいろんな味があるかと思ってたんですが、実はけっこうシンプルな料理が多い。
たぶん比べたらスペイン料理のほうが好きかもしれません。
でも、それでもいろいろ美味しくいただいたんですけどね!



Octopus in garlic oil. The best meal I had in Portugal. タコのガーリックオイル焼き。これが一番おいしかった。

Yaju-san's chicken. 野獣さんのチキン料理。

Anchovies. アンチョビ。

Pork with clams. Unusual combination. ポークとアサリの料理。珍しい組み合わせですねぇ。


We had a lot of sea food there, and after coming back to the UK I cooked bangers and mash for dinner... this shows how much I am influenced by British people... ha ha.

たっくさんシーフードを食べてイギリスに帰って来て、
次の日の晩御飯に私が作ったものとは・・・・「ソーセージとマッシュポテト」。
いかにイギリス人に感化されているかがよくわかりますね、はい(笑)。

So, this is it for our Portugal trip. We had a great time there, and are already looking forward to going somewhere else again soon!!! I need to work....

というわけで、以上がポルトガル旅行記でした。
とっても楽しかったし、もうすでに早く次の旅行のこと考えたいなぁと思っている今日この頃です!
し、仕事せにゃぁ。



This is Z at the Faro airport. おまけ。帰りのファロ空港のプレイエリアで遊ぶZ氏。